2009年04月03日
よく解らないけど・・・(2)
昨日、阿久根市の市長がブログ上で公表した阿久根市全職員の人件費を見て、何人か友人が電話をかけてきました。
コメントを入れればいいじゃないの・・・というと、入れ方が分らん、とか、めんどうくさい、と言うんですね。これはあまり年齢とは関係ないみたいですね。
以前のブログにはかなりコメントも入っていたのですが、こっちに引っ越してきてからはほとんど入らなくなりました。
ただ、土日になるとガクンとアクセス件数が落ちるのは同じです。多分、平日に役所や会社でPCには触るけど、休日には触りたくない人もいくらかはいるんでしょうが、お金をかけて高速通信網を整備した割にはネットの普及が進んでいないのでしょう。
それで、電話して友人が、
「益田でもこんなに人件費が高いのか?」と聞きますから、
「それはそうだ。阿久根市のラスパイレス指数は99.1%で、益田市は確か97%台だったから、いくらか低い。だけど、2~3%の違いだから、そう大差はないと思う。だいたい同じくらいだろうね・・・でも、何時も気になる残業手当が、阿久根市の場合268人で約2千万円だけど、益田の場合は今でも1億2~3千万円くらいあるんじゃないの。昔から県内でも非常に高いけど、今はそんなことをチェックする議員がいないから、ほとんど横ばいじゃないのかな。長い時間役所にいるのが趣味で、それが実益を兼ねている人もいる。だから、部署を変わっても手当だけは変わらない職員もいたよ。今はどうかしらないけど。」
「上場してる中堅商社なみだね。」
「いや、中堅商社の方がもっと高いと思うよ。」
「だけど、益田市内の民間企業の平均給与っでどのくらいなのかな。」
「あれは不思議に統計がない。益田だけでなく、全国的にその傾向があって、正直なところ正確な数値はつかめない。だけど、ハローワークに行って、いくら求人票をみても公務員と同年代で同じくらいの給与の職種は薬剤師くらいしかない。その気になれば把握できると思うんだけど、比較されると困るのかなぁ・・・だけど、300万円は行ってないと思う。たしか、島根県のアバウトな調査でもは280万円くらいだったと思う。」
「だけど、男も女も同じだろ。役所で夫婦共稼ぎなんていいよねぇ。」
「じゃ、公務員になればよかったんだって。」
「今思えばねぇ・・・」
と、詰まらぬ長話しを携帯で・・・まぁ、向こうからかかってきたんだから・・・電話代も気になるこの頃です。
さて、それでも財政難のなかで、ジワジワと公務員にもプレッシャーがかかってきているようですね。
先日、「地方公共団体における人事評価の活用等に関する研究報告書(案)」というのが総務省の地方公共団体における人事評価の活用等に関する研究会から出ていました。
また、3月27日には「平成20年地方公務員給与実態調査結果の概要」も総務省から公表されています。こういうのが出てきたり、阿久根市長のような人や大阪府の橋下知事のうような人が出てくると、今までのような雰囲気では済まないような感じになってきますね。
だけど、益田市だけじゃなく、普通の自治体の公表している「職員給与などの状況」なんて、素人が見ると非常に分かりにくく書かれています。とても、市役所職員を一人雇用するために年間840~850万円もかかっているなんて思えませんものね。
そりゃ、阿久根市方式の方が市民にとっては分り易いです。
コメントを入れればいいじゃないの・・・というと、入れ方が分らん、とか、めんどうくさい、と言うんですね。これはあまり年齢とは関係ないみたいですね。
以前のブログにはかなりコメントも入っていたのですが、こっちに引っ越してきてからはほとんど入らなくなりました。
ただ、土日になるとガクンとアクセス件数が落ちるのは同じです。多分、平日に役所や会社でPCには触るけど、休日には触りたくない人もいくらかはいるんでしょうが、お金をかけて高速通信網を整備した割にはネットの普及が進んでいないのでしょう。
それで、電話して友人が、
「益田でもこんなに人件費が高いのか?」と聞きますから、
「それはそうだ。阿久根市のラスパイレス指数は99.1%で、益田市は確か97%台だったから、いくらか低い。だけど、2~3%の違いだから、そう大差はないと思う。だいたい同じくらいだろうね・・・でも、何時も気になる残業手当が、阿久根市の場合268人で約2千万円だけど、益田の場合は今でも1億2~3千万円くらいあるんじゃないの。昔から県内でも非常に高いけど、今はそんなことをチェックする議員がいないから、ほとんど横ばいじゃないのかな。長い時間役所にいるのが趣味で、それが実益を兼ねている人もいる。だから、部署を変わっても手当だけは変わらない職員もいたよ。今はどうかしらないけど。」
「上場してる中堅商社なみだね。」
「いや、中堅商社の方がもっと高いと思うよ。」
「だけど、益田市内の民間企業の平均給与っでどのくらいなのかな。」
「あれは不思議に統計がない。益田だけでなく、全国的にその傾向があって、正直なところ正確な数値はつかめない。だけど、ハローワークに行って、いくら求人票をみても公務員と同年代で同じくらいの給与の職種は薬剤師くらいしかない。その気になれば把握できると思うんだけど、比較されると困るのかなぁ・・・だけど、300万円は行ってないと思う。たしか、島根県のアバウトな調査でもは280万円くらいだったと思う。」
「だけど、男も女も同じだろ。役所で夫婦共稼ぎなんていいよねぇ。」
「じゃ、公務員になればよかったんだって。」
「今思えばねぇ・・・」
と、詰まらぬ長話しを携帯で・・・まぁ、向こうからかかってきたんだから・・・電話代も気になるこの頃です。
さて、それでも財政難のなかで、ジワジワと公務員にもプレッシャーがかかってきているようですね。
先日、「地方公共団体における人事評価の活用等に関する研究報告書(案)」というのが総務省の地方公共団体における人事評価の活用等に関する研究会から出ていました。
また、3月27日には「平成20年地方公務員給与実態調査結果の概要」も総務省から公表されています。こういうのが出てきたり、阿久根市長のような人や大阪府の橋下知事のうような人が出てくると、今までのような雰囲気では済まないような感じになってきますね。
だけど、益田市だけじゃなく、普通の自治体の公表している「職員給与などの状況」なんて、素人が見ると非常に分かりにくく書かれています。とても、市役所職員を一人雇用するために年間840~850万円もかかっているなんて思えませんものね。
そりゃ、阿久根市方式の方が市民にとっては分り易いです。
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